インドネシアのペンバングアン・ペルマハーン、業績と見通し

インドネシアの国営建設会社PT Pembangunan Perumahan(PTPP)では、2014年
上半期の業績を発表。
売上で11兆6558億ルピア、純利益4207億ルピアでした。
また、上半期だけで10兆7800億ルピア(US$8億9803万ドル)を新規の契約で
得ているとしています。
今回の契約で同社2014年度の純利益目標は到達出来る見通しです。

インドネシアの国営建設会社PT Pembangunan Perumahan(PTPP)では、2014年
上半期の業績を発表。
売上で11兆6558億ルピア、純利益4207億ルピアでした。

また、上半期だけで10兆7800億ルピア(US$8億9803万ドル)を新規の契約で
得ているとしています。
今回の契約で同社2014年度の純利益目標は到達出来る見通しです。
新規契約の中では西ジャワDepokのSawanganアパートメント事業(6,050億ルピア)
バンドン地区のLandmark Residence(6,000億ルピア)
ジャカルタのLexingtonアパートメント事業(4220億ルピア)
ジャカルタのWang Residence Citicon事業(4000億ルピア)などです。

2014年の上半期中に確保された契約は2014年の同社の通期目標24兆ルピアの
45%を占めています。
代表取締役Bambang Triwibowo氏は前年同期比+18%増で、通年で
純利益5200億ルピアの目標も達成出来ると見ています。

同社は2014年に重機企業のPrima Jasa Aldoduaを購入。
また、不動産を開発するPT PP Dirganeka社の分社化をしています。