タイの鉄道会社BTSホールディングスが不動産サンシリと提携

バンコク都内で2路線を展開している高架鉄道タイの鉄道会社BTSホールディングス
(BTS)が不動産サンシリ(SIRI)との提携を発表しています。
両社は合弁会社を立ち上げ不動産開発を進めます。
BTS Group Holdings(BTS)は大量輸送交通期間を展開し、合わせてこれまで
一部コンドミニアム開発をおこなってきました。

バンコク都内で2路線を展開している高架鉄道タイの鉄道会社BTSホールディングス
(BTS)が不動産サンシリ(SIRI)との提携を発表しています。
両社は合弁会社を立ち上げ不動産開発を進めます。

BTS Group Holdings(BTS)は大量輸送交通期間を展開し、合わせてこれまで
一部コンドミニアム開発をおこなってきました。
不動産大手のサンシリ(SIRI)と組むことで 将来的な延伸ラインでの不動産開発を
おこないます。

両社比率は50:50で資本金は1億バーツで、BTSスカイトレイン駅周辺のコンドミニアム
開発を進めます。
BTS Group会長のKeeree Kanjanapas氏は両社の強みを最大限活かし、双方にメリット
が生まれる結果を 期待しているとしています。
BTSグループの2014-15年度の売上予測は前年比+12~15%で伸びていく計画で
サンシリ社の不動産事業での成長も加わります。
2013年度の通年の業績は売上では290億400万バーツ、
純利益では19億2900万バーツでした。

サンシリ社ではこれまでのBTS社子会社の持つラビットカ-ド(日本のSUICA)の
データベースを利用してデザインや顧客ニーズを拾うとしていて、 有効活用出来る
としています。