インドネシアのインティランド・デベロップメントが巨大な干拓事業で北ジャカルタ地区にビーチフロントタウン

インドネシア証券取引所(IDX)の不動産開発企業インティランド・デベロップメント
Intiland Development(DILD)では巨大な干拓事業で北ジャカルタ地区に
ビーチフロントタウンシップを進めると発表しました。
事業の開始は2015年第2四半期を予定しています。

同社ではパンタイ・ムティアラ地区に事業許可を得て建設を開始する予定で、
63ヘクタールの広大な敷地にRp7.5兆ルピアを投じて複合施設の開発を
おこないます。
同地区はジャカルタの北部、海側へ接した広大な敷地です。

2014年度Intiland Development(DILD)では通常の成長率で+10%増の売上、
予約済み総額Rp2.8兆ルピアを目指します。

2013年度の業績は予約済み総額で2.53兆ルピア、売上では1.51兆ルピア 
純利益では3,237億ルピアでした。

同社は主にJava Islandで不動産開発・販売を手掛けていて、中間層~高級物件を
扱います。
高層住宅、ホテル事業、工業団地事業など。
また、フィットネスクラブ、レストランなども手掛けます。
同社の旧社名はPT Wisma Dharmala Saktiで、2007年にPT Intiland Development
Tbkへ社名変更しています。

2014年度の上半期の業績は前年同期比+11.75%増、Rp8547億ルピア、
純利益では前年同期比+42.31%増で1999億ルピアでした。
同社では新規にホテルを建設する投資予算を2500億ルピア準備しています。
これまでIntiwhizブランドのホテルを6軒を開発しました。