インドネシアの不動産大手シプトラが西ジャワで大規模開発

インドネシア証券取引所(IDX)上場の不動産開発シプトラ・プロパティ
Ciputra Property(CTRP)では、西ジャワ地区に5兆ルピアを掛けてマンション
とオフィスビルの複合体の建設をおこなうと発表しました。
プロジェクト名称は”Ciputra Internasional”でおよそ7.4ヘクタールで、
10の高層タワーと6つのオフィスタワー、3つのアパートメント、5つ星ホテルも
入居します。

インドネシア証券取引所(IDX)上場の不動産開発シプトラ・プロパティ
Ciputra Property(CTRP)では、西ジャワ地区に5兆ルピアを掛けてマンション
とオフィスビルの複合体の建設をおこなうと発表しました。

プロジェクト名称は”Ciputra Internasional”でおよそ7.4ヘクタールで、
10の高層タワーと6つのオフィスタワー、3つのアパートメント、5つ星ホテルも
入居します。
Ciputra社ではパートナーとしてTrisulaグループと組み、プロジェクト開発から
ブランド構築まで行います。
合弁企業Ciputra Puri Trisula社はシプトラ側で55%、Trisula側が45%を保有。
3つのステージとして5兆ルピア、8年間のプロジェクトとして開発していきます。

プロジェクトの第一フェーズは412戸数住居マンションのタワーとオフィスタワーから
なり、2017年に完成することが期待されていて、およそ1.5兆ルピアになると
推定されています。

同社は1994年創業の住居開発不動産大手でその他に商業不動産、ホテル、
オフィスビルなどを開発してきました。
旧社名はPT Citraland Propertyで、1997年に社名をPT Ciputra Property 
Tbkへ変更しています。
2013年度の通年の業績は売上で1兆4530億ルピア、純利益では4215億ルピアと
なっています。