インドネシアの携帯2位、カタール資本のインドサットの上半期

インドネシアの携帯2位インドサットPT Indosat(ISAT)では、2014年11月
LTEサービスを導入すると発表しています。
”Super 4G-LTE”を発表していて、最大で185MBpsのスピードでインドネシアの
主要23都市から開始します。
大株主のOoredoo社は同4G LTEサービスをカタール、オマーン、クウェート、
モルディブで既に開始しています。

インドネシアの携帯2位インドサットPT Indosat(ISAT)では、2014年11月
LTEサービスを導入すると発表しています。
”Super 4G-LTE”を発表していて、最大で185MBpsのスピードでインドネシアの
主要23都市から開始します。
大株主のOoredoo社は同4G LTEサービスをカタール、オマーン、クウェート、
モルディブで既に開始しています。

インドサット社の2014年1月~6月売上で11兆6,130億ルピア、
純利益-1兆1,123億ルピアでした。
同社は上半期にタワー・ベルサマ・インフラPT Tower Bersama Infrastructure
(TBIG)の株式を売却した利益と為替差益で第1四半期は純利益をプラスとしましたが、
第2四半期は再び赤字となっています。

インドサット社は2008年カタール国営のカタール・テレコミュニケーションズが
テマセク傘下のシンガポール・テクノロジーズ・テレメディア(STTeleMedia)より
インドネシアのインドサット(ISAT)に保有する株式を18億USドルで取得し、
40.8%となりました。
その後経営権を取得し、現在に至ります。