タイ観光スポーツ省ではロングステイ産業を積極支援する考え

タイ観光スポーツ省ではタイ投資委員会(BOI)との協議でタイへの
日本人ロングステイヤー誘致を進めるよう働きかけるとしています。
同省の大臣Kobkarn Wattanavrangkul氏は、
ロングステイヤーツーリズムは中長期的に国家の収入として大きな
財源にすることが出来るとして、投資恩典を進めるべきとBOIへ
提案したとしています。

日本人の海外ロングスティは120万人いるとし、同省では6万人ほどの
日本人が短期的にロングスティを利用していて、4,000名がチェンマイに
住んでいると分析しています。
過去ロングステイ先として第2位の地位であったタイは、現在6位まで
下落しています。

特にマレーシアなどがロングスティ恩典に積極的であり、
競争するべきであるとしています。
マレーシアでは不動産取得の制限や譲渡、相続に関して規制が緩やかであり、
見習うべき部分が非常に多いとしています。
ロングステイヤーにとって不動産所有に関する制限、相続は非常に重要な
ファクターであるとKobkarn Wattanavrangkul氏はコメントしています。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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