マレーシアの携帯キャリアマキシスは第4四半期好調な業績

マレーシアの携帯キャリア、マキシスMaxis Bhd(MAXIS)は
第4四半期好調な業績であったと発表しています。
同社の最終四半期は純利益+38%で4億6800万リンギでした。
通年の純利益17億3900万リンギ、前年比+2%増となっています。
売上では86億100万リンギ、前年比+2.5%増でした。

同社で取り組んできたプリペイドカード事業が貢献したと
しています。
プリペイドサービス部門は前年比+6%以上伸び、
41億バーツとなりました。
データ利用、APPUの収益も伸びており、ポストペイド事業は安定的に
39億バーツを稼ぎました。

Maxis Bhd(MAXIS)社はマレーシアの携帯キャリア事業会社で、
携帯通信、固定電話通信、国際電話通信サービス、
インターネット回線を展開します。
ブロードバンド回線は160万件の加入者があります。

このマキシス社(MAXIS)の他に大手3社と呼ばれる企業に
Maxis社 126万件加入者 主要株主 Ananda Krishnan氏 
Saudi Telecom(17.5%)
Celcom社 125万件加入者 主要株主 Axiata Group Berhad (100%)
DiGi社  121万人加入者 主要株主 Telenor (49%)
Employees Provident Fund などがあります。