タイのメガ・ライフサイエンス社はタイ市場とミャンマーへ投資

タイ証券取引所(SET)に上場している医薬品・ハーブ薬品製造の
Mega Lifesciencesメガ・ライフサイエンス社(MEGA)では、
8.2億バーツを掛けてタイ国内とミャンマーの市場拡大を進めます。

1.2億バーツ分をサラブリ県でウェルネスセンターを建設、
予防医学を普及させ病気の予防、自然回復を助ける指導を進めます。
1.6億バーツ分でサムットプラカーン県バンポー工業団地17ライ
(1ライ=1600平米)の不動産を取得します。
残り5.4億バーツ分はミャンマー最大都市ヤンゴンで25ライ規模の
配送センターを建設する計画です。

同社は医薬品製造、ハーブ薬品製造、販売、物流の企業で外来向け
医薬品などを扱います。
また、ブランド名”Maxxcare”で消費者向け医薬品を提供しています。
世界的に自然治癒、予防医学の流れが進んでいる状況からタイの
ハーブ薬品なども今後注目度が上がっていくと同社では分析しています。

2015年度業績は売上79億4500万バーツ、純利益6億9600万バーツでした。