タイの病院、ラチャプルック・ホスピタルが新規上場を検討

タイの病院ラチャプルック・ホスピタルRatchapheruek Hospital
(RPH)では新規病院・病棟建設のためにタイ証券取引所(SET)への
上場を検討しているとCEOであるDr Teerawat Srinakarin氏が
発表しています。
同社はコンケーン県の病院で年々増加する病院・医療市場への
対応拡大のため、新規上場を計画したとしています。
ラチャプルック病院は東北部の中堅病院で20年以上の歴史を
持ちます。
(http://www.rph.co.th/) 
英語、ラオス語、タイ語のウェブサイトを準備しています。

主幹事はタナチャート証券で2019年~2020年にさらなる成長を
目指すため、新しいブランドでの新規病棟建設を進めたい考えです。

新規上場で7億8614万バーツ以上を調達予定で、その新規調達により
100床以上の受け入れが可能になります。
利率の高い金融的プレッシャーのある金融機関からの借り入れよりは、
新規上場での資金調達を狙うとしています。

新しい病院は14億バーツを投資し202床のベッド設備を要する
病棟ビルを建設します。
その後は最低でも4~5%の成長を進めていきます。

2015年にはバンコク病院グループ(BDMS)がコンケーン・ラム病院を
買収し、タイ東北部への進出を果たしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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