タイの大手ホテル運営、センタラホテル&リゾートはオマーン進出

タイの大手ホテル運営企業、センタラホテル&リゾート
Centara Hotels & Resortsでは海外事業拡大を
進めています。
同社は海外で5番目のホテルとして、4つ星ホテルをオマーンの
マスカットで建設します。

152室ある同ホテルCentara Muscat Hotelはオマーン首都の
マスカットGhala Heightsビジネス地区で開発します。
Royal Opera HouseやSultan Qaboos Grand Mosqueが近くに
あり、ホテル内には3軒のレストラン、スパ、オマーン湾の景色を
望むプールを併設しています。
ビジネスやレジャー旅行者をターゲットとしていて、
マスカット市内のショッピングや歴史的史跡の観光も可能です。

センタラホテル&リゾートは、2020年にUAEドバイ、カタールなどで
追加のホテル開発を計画しています。
2017年5月時点では37箇所のホテルを展開していています。
タイ国内に32箇所、海外ではモルディブ、スリランカ、ベトナム等で
展開しています。

同社はセントラル・プラザホテル(CENTEL)社が管理する企業です。
セントラル・プラザホテル(CENTEL)社の2016年度業績は
売上199億4000万バーツ、純利益18億4900万バーツでした。