日本の住友林業はインドネシアで戸建分譲住宅プロジェクトを開始

日本の住友林業はインドネシアで戸建分譲住宅プロジェクト開始を
発表しました。
同プロジェクトはインドネシア証券取引所(IDX)上場の
不動産開発会社、スマレコン・アグンSummarecon Agung(SMRA)社
と共同で開発を進めます。

スマレコン・アグン(SMRA)社は不動産投資・商業地開発の
大手企業です。
住宅開発、商業地開発、レジャー・ホテル施設、オフィス施設などを
開発しています。
都市開発としてはSummarecon Kelapa Gading、Summarecon Serpong、
Summarecon Bekasiなど、小売モールとしてはSentra Kelapa Gading、
Sentra Gading Serpong、Sentra Summarecon Bekasi、
Sumerville Apartments、Plaza Summareconなどを展開しています。

ホテル関連ではHarris Hotel Kelapa Gading、Klub Kelapa Gading、
Gading Raya Golf and Country Club、St. Carolus Summarecon
Serpong、The Springs Clubなどを展開しています。

スマレコン・アグン(SMRA)社は1975年に設立され、ジャカルタに
本社があります。
2016年度業績は売上5兆3979億ルピア、純利益3120億ルピアでした。

住友林業とスマレコン・アグン(SMRA)社は特定目的会社を設立し、
約160戸の2階建て戸建住宅をジャカルタ郊外の都市、ブカシで
建設・販売します。
全体の敷地面積は約4万4,000平方メートルとしています。