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ASEAN最新動向

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東南アジア最大のLCCエアアジア・グループは2018年Q1搭乗率87%

マレーシアを拠点とする東南アジア最大のLCC
(Low Cost Carrier)エアアジア・グループ
AirAsia Group(AIRA)では、2018年第1四半期の
ロードファクターが87%であったと発表しています。
2017年同期比で2%下落しました。

2018年第1四半期の乗客席数は19%増加し、実際の利用率は
前年比16%増、1065万人となりました。

同社の2017年末時点のグループ内総保有機数は196機体で、
マレーシア84機、インドネシア(PT AirAsia Indonesia Tbk)
23機、フィリピン(Philippines AirAsia Inc)17機、タイ56機、
インド14機となっています。

マレーシア就航便数は13増加し、クアラルンプール発、
コタキナバル発、ジョホーバル発で新規増便となりました。

インドネシア就航便数は新規3便増加し、メダン発、パダン発が
増えています。
フィリピン就航便も4便増え、クラーク発が新規に加わりました。

エアアジア・グループ(AIRA)の2017年業績は
売上97億1000万リンギで前年比16%増、純利益15億9000万リンギで
前年比8%増でした。
通年のロードファクターは87%でした。

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