マレーシア クアラルンプール

マレーシアの内務省のマハムード事務次官が、ブログなどインターネット上の
情報も、印刷媒体・出版物法で規定する出版物に含めるための法改定を計画
していると表明したことで、ヒシャムディン・フセイン内相は1月末に
マハムード事務次官発言は「フライング」だったことを認めています。

エジプトなど、北アフリカを中心にインターネットの伝播による大型反政府デモ
が継続していて、インターネット閲覧制限もイスラム系各国で議題に上がっています。

今回のマハムード発言に対しオンラインメディアやジャーナリスト団体は猛反発
したため、発言の撤回となりました。