タイのテレビ広告

タイの広告企業のMindshare ThailandではタイのTV広告では相変わらず
女性向けで好調ですが地方やデジタル広告では徐々に成長してきていると
しています。

Pathamawan Sathapornビジネス部門長は女性向け消費財のパターン調査を
おこない、それぞれ主婦向け、ワーキングウーマン向け、女子大生向けと分けて
結果公表しています。
TV広告が圧倒しているものの、ラジオ、ケーブルTV、キャラバンカーなどの
広告も影響力を持つことが分かっています。

また今後は趣味の多様化でより専門チャンネルでの広告が注目できるとしていて
全世帯の30%に普及している衛星TV、ケーブルTVにも注目すべきであると
しています。

デジタルメディアでは若い層中心に伸びていてTV番組もしくはインターネット
ショッピングでの販売サイトの広告が注目できるとしています。