タイ国際航空(THAI)

タイ国際航空(THAI)が39%出資しているノックエアー(Nok Air)では
ゼネラル・エレクトリック(GE)社から航空機リース、ファイナンスによって
ボーイング B737-800を調達したと発表しました。
機体の到着は2011年11月を予定しています。

ノックエアーのCEOでPatee Sarasin氏は5年間リースとし機体は189シート、
B737-800は今回切り替えるB737-400よりも機体が大きく、シートも広いと
しています。
メンテナンスなどはルフトハンザテクニック社に依頼しているとしています。

ノックエアー社のライバル会社はタイ・エアアジアになりますが、今後タイ南部
への就航便を毎日へ切り替え、価格競争にも挑戦するとしています。

タイ国際航空(THAI)の2010年度(2010年1月〜12月)の事業決算では、
総売上が前年比+12.4%増の1842億7000万バーツ、純利益では+109%増の
153億4900万バーツとなっています。

過去最高益を出し、年間の総ロードファクターは69.4%で、このうち旅客搭乗率
は73.6%。
総旅客人数は1816万5000人であったと発表しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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