日本企業のタイ進出案件

日本駐車場開発は、海外事業を強化するため、タイ・バンコクの大型商業施設
「サイアム・スクエア」で駐車場の運営業務を2011年7月から開始すると発表
しています。
日本国内で積み重ねた駐車場運営のノウハウを将来性が見込める東南アジア市場
で展開します。

サイアムスクエアでは駐車場の総収容台数は1917台で、1日当たり約15,000台の
交通量があるとしています。

首都高速道路株式会社は、国際業務を推進するために、初の海外駐在員事務所を、
タイ・バンコクに開設すると発表しました。

2010年4月には、タイ高速道路公社(EXAT)との技術協力に関する覚書を締結したり、
海外コンサル契約を結ぶなど、バンコクの都市内高速道路に係わる
協力関係を進めていました。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、マレーシアの総合金融2位、
CIMBグループ・ホールディングス(CIMB)との提携を強化すると発表しました。
東南アジアで証券、銀行、資産運用業務の拡大を進めます。

これまで証券分野で提携していたシンガポールのキムエン・ホールディングス(KIMENG)との
業務提携・出資関係は解消すると発表しています。