インドネシア上場企業スンブル・アルファリア・トリジャヤの2010年度の業績

インドネシアでコンビニエンスストア「Alfamart」を展開している
PT Sumber Alfaria Trijaya(AMRT)
証券コードAMRTスンブル・アルファリア・トリジャヤでは2010年度の利益は
2560億ルピア(25億円規模)であったと発表しています。
2009年度の利益は1860億ルピア(18億円規模)でした。
前年比+37.6%でした。
売上では
2010年度14兆1000億ルピア(1410億円規模)で、
2009年度10兆5550億ルピア(1055億円規模)から前年比+33.2%の伸びでした。

インドネシア経済新聞KOMPASでプレスリリースとして発表されています。
PT Sumber Alfaria Trijayの代表取締役Djoko Susanto Feny氏は企業の
コスト削減、チェーン店舗の増加、利益率レベルの改善が効果を出したと
しています。

2010年度は新規開店数は1439店舗が開業し、4つの物流拠点
(ディストリビューションセンター)を開設しています。
また総店舗数は4400店舗(2010年8月)から5000店舗を越えたとしていて、
インドネシア小売業界の30%以上を占めているとしています。