シンガポール 労働ビザの最低給与引上げ

タイでは日本人は毎月5万バーツ以上の最低給与が労働許可証
(ワークパーミット)の発行条件となります。
2011年度3月から見直し政策が話題となり
専門職ビザに関して基本給与最低ラインを+7%引き上げるとしています。
また今後学歴、職歴審査もより厳しくしていくとしています。
専門職対象パス Q1
技術職専門パス P2 
の2種類でそれぞれが 
Q1の月給の最低ラインが2800Sドル→3000Sドル へ 
P2の月給の最低ラインが4000Sドル→4500Sドル へ大幅アップされます。

シンガポールでは東南アジア展開する企業が集まり、不動産価格の高騰、
賃金コストの上昇、外国人の流入が増加傾向にあり、その引き締め政策として
今回の労働ビザ+7%増加につながっています。