タイ証券取引所

月曜日になり、タイのタクシン支持派グループのバンコク中心部ラチャプラソン地区の占領も3日目に入りました。
タイの首都バンコク西部で3月14日から反政府集会を続けていた
タクシン元首相派の反独裁民主同盟は4月3日より、バンコク首都の中心部ラチャプラソン地区路上を占拠し、
大規模なデモ活動を行っています。
推計1万人ものレッドシャツメンバーが、繁華街に集結。周辺道路を封鎖し、
サイアムパラゴン、サイアムセンター、セントラルワールド、BIGCショッピングセンター
などを臨時休業に追い込んでいます。

グループはアピシット首相に下院議会の即時解散と総選挙実施を要求していて、民主党政府が要求に応じるまでデモを続けると
コメントしています。タクシン支持派グループの幹部は3月28日と29日に、
アピシット首相と会談して直接交渉を行ったものの、交渉決裂。
その後直ちに繁華街での封鎖、大規模集会を展開する動きに出ています。