ミャンマー

ミャンマーの総選挙が近づいていますが、ミャンマー南部に大型貿易港を開発するプロジェクトが
報道されています。
こちらで「経済特区の開発」、「高速道路整備」「貿易港整備」など3つを柱として
130億USドルかけて開発する計画です。

また2010年11月にミャンマーで総選挙が行なわれた後は
タイ政府側とミャンマー政府側で共同開発を提案していくとしています。

計画では南部経済回廊
ミャンマー(ダウェイ)~バンコク~カンボジア(プノンペン)~ベトナム(ホーチミン)をつなぐ
大型経済道路を開発するとしています。
このミャンマーの貿易港開発で、タイ側は
1 タイ・バンコクまで300Km圏のインフラが開発される
2 インド方面への輸出コスト(時間・運送費)の大幅削減
3 経済特区設置で大型工業団地の誘致も可能
4 ベトナム&カンボジア側へもつながりメコン流域圏の強みが増す。、

などがあります。
ミャンマーはタイよりも天然資源が豊富、人件費が極端に低く、中国、ロシア、韓国などが
すでに進出を開始しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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