タイ アジアグリーン・エナジー(AGE)

タイの石炭輸出企業、アジアグリーン・エナジーAsia Green Energy(AGE)では
15億~20億バーツを投資してインドネシアの石炭炭鉱の生産能力を1000万トン
まで引き上げます。

代表取締役のPanom Kuansataporn氏は2012年前半内に終わるとしていて
8億バーツは自社キャッシュフローから、10億バーツは借り入れます。
経営陣は1万USドルでインドネシアで新会社を設立します。
4~5つの石炭炭鉱との交渉を進めます。

インドネシア政府が外資投資の規制に踏み切るうわさも出ていますが
まだ正式に発表されていないとコメントしています。
また株主に対して配当の代わりに、4株あたり1株の新株を提供するとしています。
資本金は2億6226万バーツとなります。

2011年度の売上で52億7300万バーツで純利益では2億6000万バーツでした。
2012年度は売上目標は70億バーツになるとしています。

エネルギー需要はインドと中国で今後も伸びるとしていてアセアンはそれらの供給源に
なるとしています。