タイ シンガポール 失業率

シンガポールでは過去14年で最も低い失業率が発表されています。
2011年通年の失業率は2.0%と発表。
雇用純増数は+4.7%増加で2010年度の2.2%からマイナス0.2%減少しました。
2011年12月時点の失業者は5万4200人であったとしています。

一方でタイでは、2011年12月直近の失業率が0.4%となりました。
国立統計局が発表した雇用統計ですが洪水が発生している中でも雇用環境は
変わらず売り手市場になっています。
労働力人口3978万人。
完全失業者は17.2万人としています。

今後最低賃金は+40%以上上昇することもあり、2012年4月からは日用品などの
大幅値上げが予想されています。

5Kgの精米は+10~15バーツ値上げが予想されたり、調味料、化粧品なども5~10%の
値上げがある可能性があるとしています。