シンガポール キャピタランド(C31)

不動産開発大手のシンガポール政府系のキャピタランド(C31)が発表した
2012年12年までの売上では33億1000万Sドル、純利益では9億3000万Sドルでした。
2011年度の売上は30億1900万Sドル、純利益12億1000万Sドルでした。

キャピタランド(CapitaLand)はシンガポールに本部を置く不動産会社で2000年に
DBS銀行の子会社であるDBSランドとSTプロパティ・インベストメントの子会社である
ピデムコランドの合併で誕生しています。

事業として不動産開発、不動産金融サービス、ホテル運営がメインです。
事業地域は主にシンガポールと中国本土、オーストラリア、ヨーロッパ、湾岸地域など
世界中で事業を行なっています。

グループ企業での上場企業は、不動産投資信託のキャピタモール・トラスト、
キャピタコマーシャル・トラスト、アスコット・レジデンス・トラスト、
キャピタリテール・チャイナ・トラスト、オーストラランド。

また同様に日本にも支社があり、キャピタランド・ジャパン社は、アジア最大規模の
不動産会社、キャピタランド・グループ(CapitaLand) の日本法人として2000年に
設立しています。
マンションの所有・運営、J-REIT、大型開発案件への投資を展開しています。