タイ パヤタイ病院が2014年度の投資計画を遅らせることを発表

バンコク病院グループ傘下のパヤタイ病院Phyathai Hospital Group
(過去上場)は2014年度の投資計画を遅らせることを発表しています。
非常事態宣言が発令中、また反政府デモグループの影響を受けているとしていて
通常より来院患者数はマイナス20%であるとCEOのAtt Thongthang氏が
コメントしています。
パヤタイ・グループはPhyathai Hospital Group(5病院)と
Paolo Memorial Hospital Group(3病院)を経営しています。
90%がタイ人、10%が外国人の患者構成です。

同病院では年間およそ8億バーツを投資していて医療機器、マーケティング、
新治療センターなどを導入していますが2014年度はその投資計画の投入を
遅らせます。

2013年度の売上はおよそ120億バーツであったとし、2014年度も前年比+8%
増を目指します(当初目標は+10%でした)。