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ASEAN最新動向

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タイ 太陽光発電事業(SPCG)

タイ証券取引所上場の太陽光発電事業者SPCG(SPCG)では自社の株式の10%を
18億4000万バーツでGulf Energy Development社へ売却することに
合意したと発表しています。
SPCG会長のWandee Khunchornyakong氏は8399万株を増資する計画で、
株式の10%をGulf Energy Development社へ売却します。
1株価格は21.93バーツとして取引価格の90%以下に設定しています。

Gulf Energy Development社ではSPCGの太陽光発電事業に大変期待をしていて、
良好な状態を継続していると判断しています。
戦略的なパートナーに京セラの製品を導入していて、再生可能エネルギー普及に
役立つだろうとコメントしました。

SPCG株価はPERが30倍になっていて6月6日時点で27.00バーツとなっています。
同社の2013年度の通年業績は売上で25億2300万バーツ 
純利益4億9900万バーツでした。
Gulf社の49%は日本のJ-Power社(電源開発)が保有していてタイの独立発電
事業者の大手になります。

SPCG社の2014年度の売上目標はBt35億バーツ、36箇所の太陽光発電所の開業で
260MWの発電供給を目指します。

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