フィリピンのQ1成長率発表

フィリピン国家統計調整委員会(NSCB)は2014年6月に第1四半期の実質GDP成長率は
+5.7%に鈍化したと発表。
2013年同期の+7.7%および2013年Q4期の+6.3%をともに下回ったとしています。
バリサカン国家経済開発庁長官は発表の際に、2014年第1四半期は中国の+7.4%、
マレーシアの+6.2%に次ぐアジアで3番目に高い成長率で、今後も堅調な伸びが
期待できていて、フィリピン政府が目標としている2014年通年の+6.5~7.5%
成長は達成できると述べています。