タイのサウス・アジアがミャンマーのウィン・プレシャス・リソーシズと生産分離契約

タイ国営石油PTTグループの子会社、PTT Exploration and Production
PTT石油開発(PTTEP)の完全子会社であるPTTEP South Asia社は、ミャンマーに
あるWin Precious Resources(WPR)社と生産分離契約を交わしています。
ミャンマー国内の1,217平方Kmの区域です。

PTTEP社と合弁パートナーは2013年にミャンマーのオンショア区の入札を
勝ち取っています。
PTTEP SA社が85%、Palang Sophon Offshore社が10%、WPR社が5%
保有しています。
PTTEP SA社の事業計画では、およそ7200万USドルを投じて3年内に4つの
開発鉱区の調査を進めます。

同4地域は、今後のPTTEP社の長期開発にとって重要な地点であるとしていて、
成功すればタイにもミャンマーにも貢献すると同社のCEO Tevin Vongvanich氏が
コメントしています。

PTT石油開発(PTTEP)は、2013年度の通年の業績は売上で2289億3100万バーツ
純利益で561億5400万バーツになっています。
タイ証券取引所内 第2位の売上規模を誇ります。