タイ 工業団地公社(IEAT)

タイの工業団地を管理するThe Industrial Estate Authority of Thailand
(IEAT)では2013年度は好調な2012年以上の販売実績が積めると期待しています。

同公社では2012年度は2,500ライの不動産を販売予定でしたがすでに3,843ライ
(615ヘクタール)の販売を終えています。
IEATの総裁であるVerapong Chaiperm氏が発表しました。

195の事業者が購入し40%がタイ企業、30%日系企業、15%が中国企業、5%が
オーストラリア企業5%がアメリカ企業 3%が韓国企業となっています。
73%が自動車関連企業、20%が鉄鋼・鋼材関連企業、その他はゴム関連、
プラスチックとなっています。

IEATでは2013年の目標をおよそ3800ライとし、この目標も達成可能
であるとしています。

今後ASEAN経済共同体Asean Economic Community(AEC)の誕生で中国や
ラオス国境での取引も活発化すると見ていて、このエリアの工業団地の販売も
伸びるとしています。

また同社では482ライの不動産を3つの工業団地で拡大することを承認しています。
ラヨーン県のEastern Seaboard Industrial Estate
チョンブリ県のAmata Nakorn Industrial Estate
同じくチョンブリ県のPinthong Industrial Estateの3つになっています。