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タイのバンプー社が2015年以降の発電所計画を中国や日本で検討

東南アジア石炭採掘大手バンプーBanpu Plc(BANPU)では2015年以降、
発電所計画を中国や日本で検討するとしています。
CEOであるChanin Vongkusolkit氏はコスト、効率性を重視していくとし、
石炭事業と両輪を成す発電事業へ向けた投資を再開するとしています。

同社では、2015年オーストラリアでの1億USドル規模の石炭採掘事業の延期を
決定しています。
またモンゴルでの5000万USドルも同様です。
しかしながら14年から2015年に向けての7億ドル規模の投資は計画していて、
ラオスでのHongsa発電所は継続します。

同社の2014年上半期の業績は売上で543億9400万バーツ
純利益では24億8300万バーツとなっています。
Chanin氏は世界の石炭価格は2014年、さらに落ち込んだことは予想に反していた
ものの、2014年後半からは回復を予測していて、1トン70USドル前後まで戻ると
見ています。

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