タイのクルンシリ・アセットマネジメント、タイ証券のこれからを予測

アユタヤ銀行傘下のクルンシリ・アセットマネジメントKrungsri Asset 
Managementでは、タイの中小企業銘柄は大企業よりもマーケットの縮小に大きな
影響を受けるとコメントしています。

アユタヤ銀行傘下のクルンシリ・アセットマネジメントKrungsri Asset 
Managementでは、タイの中小企業銘柄は大企業よりもマーケットの縮小に大きな
影響を受けるとコメントしています。

現在のタイ証券取引所市場は過去と比較して12ヶ月連続で上昇基調であることを
投機的であり、やや不安視懸念をしているとコメント。
現在の株価からの将来的予測は1,700ポイントになるとしていて、1997年のアジア
通貨危機以来、初めてになる領域に入るとしています。

2013年の5月にタイ証券取引所指数は1,650ポイントを越え、その後は政治的な混乱、
デモ隊の活発化などで1,300ポイントまで下落しました。
また、2014年5月クーデター以降はタイ証券取引所SET総合指数は急激に上昇していて、
およそ20%増になっています。
一方で中小企業の多いMAI2部市場は70%以上伸びています。