マレーシアのエアアジア(AIRA)プライベートジェット機分野への参入も検討

マレーシアのLCC最大手のエアアジア・グループAirAsia Group(AIRA)の
Tony Fernandes氏は長期的な計画の視野の中でプライベートジェット機分野
への参入も検討しているとしています。

マレーシアのLCC最大手のエアアジア・グループAirAsia Group(AIRA)の
Tony Fernandes氏は長期的な計画の視野の中でプライベートジェット機分野
への参入も検討しているとしています。
プライベートジェット機はスピード、独占的な乗物である一方で適正な価格を
提供していく可能性を検討しています。
同社の2014年度の上半期の業績は売上で26億1200万リンギ、
純利益では5億690万リンギになっています。

タイエアアジア社のCEOであるTassapon Bijleveld氏はエアアジアのビジネス
モデルのコアを形成する”手頃な価格とアクセシビリティ」の概念を取り入れたモデル
を進めるであろうとしています。
プライベートジェット機の分野は価格が高過ぎで有り、新規に適正価格を
導入していくとし、現在多くの旅行者はビジネスジェット機と呼ばれている航空機で
数万USドルを払っています。

今回考えられているターゲットは企業、レジャー利用者で近距離型を考えています。
ブランドとして”Tune Jet”などが挙げられていて本拠地はシンガポール、マレーシア、
タイが候補としています。

マレーシア本拠地のTuneチューングループの企業は、チューンエアTune Air
(エアアジアグループの実質株主)、バジェットホテルのTune Hotelsチューンホテルズ、
決済・金融Tune Moneyチューンマネー、海外保険Tune Insuranceチューン保険、
SIMカードなどのTune Talkチューントーク、インターネットマーケティング会社
Think Big Digitalスィンクビッグデジタル
娯楽・メディアサービスのTune Boxチューンボックス, スタジオ機器のTune Studios
チューンスタジオ
ロンドンのサッカークラブQueens Park Rangers Football Club
英国Epsom Collegeのマレーシア部門を展開しています。