シンガポール証券取引所(SGX)

シンガポール取引所(SGX)が発表した第1四半期(7~9月)決算は、純利益が
前年同期比-15%減の7430万Sドルでした。
売上高は-10%減の1億6000万Sドルでした。

前年度の業績は売上 6億6070万Sドル 純利益 2億9490万Sドルでした。
シンガポール証券取引所(SGX)は取引所自体が上場していて、
SGX(S68) SINGAPORE EXCHANGEのコードで上場しています。

2012年度第1四半期は 買収提案をめぐりフレーザー・アンド・ニーブ(F&N)、
アジア・パシフィック・ブルワリーズ(APB)
タイ・ビバレッジ(THBVE)の株取引が増加しました。

しかしながら欧州債務危機、アメリカと中国経済の低迷もあって
シンガポール証券取引所(SGX)の株取引は低迷し、平均売買高は1日13億Sドルと
-15%の減少でした。
新規株式公開(IPO)は10件となっていて、調達資金の合計は33億Sドルになりました。