タイ LINEが普及

スマートフォンに搭載される通信アプリ「LINE」 はタイでも普及していて
10月、タイの大手企業である航空会社「タイ国際航空(THAI)」とタイ最大
の食品関連企業「CPフーズ(CPF)」がLINE公式アカウントを開設し、
オリジナルスタンプの無料配布を開始しています。

今後本格的に普及する3G通信サービスへの対応も含めて各大手企業では
ブランド向上や広告へのPRとしてLINEを利用していく可能性が高いとしています。

モバイル広告大手のMcFive(Thailand)社では年間+50%のスピードで
モバイル広告産業は伸びているとしています。
代表取締役のSupachai Parchariyanon氏によれば2012年末時点の予測では
ネット広告全体で30億バーツ。広告市場全体の3%になるだろうとしています。

特にスマートフォンとタブレット市場は潜在的なマーケットが大きく眠っており、
日本ではすでに全体の広告市場の16~17%がネット広告でアジアも今後そのように
なるだろうとしています。

タイの場合は18歳~35歳までの利用率が圧倒的で
無料でお互いが通話できることから2012年10月時点のLINEユーザーは
600万人。アクティブユーザーは300万人ほどであるとしています。