カオヤイ国立公園周辺の不動産価格が上昇

カオヤイ国立公園周辺の不動産価格が上昇しています。
メイン通りのThanarat Roadから公園入り口周辺に関する不動産価格は3年で3倍と
なっていて、80万バーツ/1ライであったのが350万バーツ/1ライまで上昇した箇所
もあります。
これは避暑地・別荘の購入を希望するタイ人や外国人のニーズが高まったことを
挙げています。

カオヤイ国立公園周辺の不動産価格が上昇しています。
メイン通りのThanarat Roadから公園入り口周辺に関する不動産価格は3年で3倍と
なっていて、80万バーツ/1ライであったのが350万バーツ/1ライまで上昇した箇所
もあります。
これは避暑地・別荘の購入を希望するタイ人や外国人のニーズが高まったことを
挙げています。

英字紙ネーションの調査によればバンコクの大気汚染を嫌がり、投資家、事業家など
がナコンラチャシマ県よりの不動産・一戸建てなどを購入している実態があると
コメントしています。
アマタナコン工業団地などを運営するアマタ・コーポレーション(AMATA)創業者の
ヴィクロム・クロマディット氏は同地区の不動産を広く所有していて、他にも
シッティポン・グループSittipol CoやCPグループの幹部クラス、Workpoint
Entertainment社のオーナーのPanya Nirankul氏も広大な不動産を所有しています。

不動産管理・マネジメントをおこなうサンシリ(SIRI)子会社Plus Property社では
2014年2月から開始した住宅開発プロジェクトは13プロジェクトが発表。
1495室が販売されたとしています。

多くの住宅価格は500万バーツ/戸からとなっていて、価格が上昇傾向ですが
セカンドハウスとして公園近くの物件はニーズが強まっているとしています。