タイの太陽光発電の開発を営むSPCGは屋根ルーフトップ発電事業を進める

太陽光発電の開発を営むSPCG(SPCG)では、屋根置きのルーフトップ
太陽光発電ビジネスにフォーカスすると発表しています。
2015年度は収益の柱にするとしてリース会社との提携も進めます。
SPCG社では自社で36箇所、合計260MWの太陽光発電所を
運営しています。

同社会長兼CEOのWandee Khunchornyakong氏は、
太陽光発電屋根システムの売上は十分な成長余地があると
みていて、先駆けて普及を進めていきたいと考えていると
しています。
15年度はおよそ15,000世帯へアプローチする計画です。
しかし、1000世帯の販売だけでも3億バーツの売上を生み出すと
しています。
人気が少ない背景には太陽光発電屋根システムの費用は10KWの
発電容量で、設置コスト80万バーツとなるため高コストであると
しています。

同社の2014年度の業績は売上で44億1000万バーツで、
純利益では16憶5500万バーツでした。
今後、同社の事業計画では太陽光発電所運営と太陽光発電屋根
システム販売を中心に進めていくとしています。