タイのVガリバー社、第4号店店舗を開業

損害保険のヴィリヤ損害保険(未上場)と日本の中古車大手ガリバー
との合弁会社、V-Gulliver社ではタイで4番目となる巨大な
ショールームを開業しました。
日本からのフランチャイジーNovil社が運営します。
150台の車を常駐展示でき、3000万バーツを掛けて建設しました。
まずは月間50台を販売目標としています。

名称はガリバー・サムットプラカーンでバンコク都の東部の県に
なります。
Vガリバー社はシーナカリン通りに第1号店を開業。
次々とフランチャイズチェーン店舗を開業していく計画です。

Novil社では第2の店舗も検討していて他のフランチャイザーである
EPM社はGulliver Nawamin(ナワミン地区)を展開しています。
Vガリバー社は今後チェンマイ、チェンライ、コンケーン、
スパンブリーなどバンコクではない郊外エリアを積極的に狙っていくと
しています。
タイ世帯の自動車保有率は2010年度13.8%であり、
日本の86.5%から大きく離れていて大きな潜在力があるとしています。