マレーシアのPJデベロップメントは好調な上半期決算

マレーシアのPJデベロップメント・ホールディングス社(PJD)
2014年度(6月末決算)の業績は、売上で11億6950万リンギで
純利益は2億2400万リンギでした。
同社はマレーシアで不動産開発、ホテルレジャー、建設、製造貿易まで
幅広く展開しています。
ケーブルワイヤー、コンクリート壁なども製造します。
1965年に創業し本部はクアラルンプールになります。

2014年12月末で第2四半期決算を終えて
売上は2億4000万リンギ、純利益では3259万リンギでした。
上半期は売上4億8800万リンギ、純利益で6280万リンギでした。

製造業部門・ケーブル部門はマレーシアの政府からの低い収益で
あったため、減収したとしています。
ホテル・レジャー部門でも同じくやや下落しています。
ホテル利用率が下落したことを背景としています。
不動産部門では大きく増加し売上に貢献しました。
建設部門でも好調で伸びています。

同社は2014年度10月にOSK Holdings BhdではOSK Property社と
PJ Development Holdings社との合併に承認したと発表しています。
これにより両社は合併し、事業規模を拡大していくとしています。
合意取引額は総額12億リンギになっているとしています。