インドネシアの地場家電ブランド”ポリトロン”は4Gスマートフォン市場で大手3を目指す

インドネシアの地場家電ブランド”ポリトロン”Polytronでは、
4Gスマートフォン市場でトップ3へなることを目指します。
インドネシア政府の地場製品後援政策によって携帯電話の売上が
伸びると予測しています。
ポリトロン社ではZAP5と呼ぶ4G対応スマートフォンを6000台を
販売済みです。
今後もスマートフォン市場のニーズに合わせて4G対応の
スマートフォンを生産・販売していく計画です。

同ブランドを生産するのはハルトノ・イスタナ・テクノロギー
PT Hartono Istana Teknologi社(未上場)で月産30万台を
生産予定です。
360万台を年産出来る予定で、その70%はスマートフォンになる
見込みです。
30%はフューチャーフォンになります。

ポリトロン社では4Gスマートフォンに関して既に地場製品導入率を
35%まで引き上げていて、政府の推進する政策に準拠させる計画です。
2017年までにインドネシアの4G(LTE)対応スマートフォンでは
インドネシア国産部品を最低40%搭載するという政策を打ち出すと
しています。

そのためポリトロン社の生産・販売が大きく伸びると予測しています。