タイの戒厳令が10ヶ月ぶりに解除

タイで2014年5月20日以降全土に発令されていた戒厳令が4月1日に
約10ヶ月ぶりに解除された事を発表しています。
プミポン国王が同日に承認しています。
一方でプラユット暫定首相の強権を認める暫定憲法44条の適用も
決定しました。

暫定憲法第44条に基づくNCPO命令は治安維持に関わる言論や集会の
自由が制約される等の規制が発表されています。

戒厳令の解除は4月から始まるソンクラーン(タイの旧正月シーズン)に
入り、タイのイメージを回復させる狙いと休暇での移動をより活発化したい
政府と観光庁の方針があるとされています。