タイの太陽光発電最大手であるSPCG社では200億バーツ以上

太陽光発電の最大手であるSPCG(SPCG)社では200億バーツ以上の
投資を日本、ミャンマー、フィリピンなどと共同開発する計画です。
CEOのWandee Khunchornyakong氏は第2四半期までに戦略的な
パートナーを決定し、3か国で展開することが出来ると見ています。

候補先の一つ京セラは太陽光パネルサプライヤーで共同で事業を進める
可能性があるとしています。
日本でのプロジェクトでは150億バーツの投資で、150MW規模の
太陽光発電を開発するとしています。

フィリピンのプロジェクトでは100MWの太陽光発電を70億バーツで
展開する計画です。
同社はさらに総計400MW規模の開発の提案も受けているとしています。
ミャンマーではF/Sの段階で増大するミャンマーでのエネルギー需要に
対応するべく、太陽光発電のプロジェクト事業可能性を探ります。

同社の2014年度の業績は売上で44億1000万バーツで
純利益では16億5500万バーツでした。
14年末時点で36の太陽光発電事業の運営をしていて、
260MW規模の発電を可能にしているとしています。
15年度の売上予測は50億バーツとしています。