タイの不動産中堅のLPNはクイーンシリキットで低層コンド開発

タイの不動産中堅のLPNデベロップメント(LPN)では、
王室財産管理局からクロントゥーイ地区にある
Soi Phai Singtoパイシントー通りの王室所有不動産を
賃借し、コンドミニアム開発を進める計画です。
パイシントー通りはクイーンシリキットセンター駅から
すぐの場所で、現在このエリアではGolden Land社が
FYI Office Centerという巨大複合施設を50億バーツで
タイ・オオバヤシと建設中です。

パイシントー通りで開発するのは600タランワー(1ワーは4平米)
の土地で、王室財産管理局とLPN社との間の4年の交渉で
実現しました。
リースホールド契約となり、販売者とは長期の賃貸契約となります。
(30年契約+再延長30年)
LPN社はプロジェクトデザインを進め190室、22平米~26平米の単身、
小世帯用として8階層のコンドミニアムを建設します。

同地区内としては割安の1平米価格55,000~60,000Bの価格帯で、
130万~140万バーツで販売開始するとしています。
総価値は2億6000万バーツとなります。
同物件は最終契約年度までLPN社が管理運営するとなっていて、
120のコンドミニアム、310棟、15.4万世帯の管理実績がある同社の
子会社Lumpini Property Management社が行います。