タイのバンコク中心部CBDエリアの不動産が好調

タイのバンコク中心部CBDエリアの不動産が好調であると
CBREタイでは発表しています。
CBDエリアの新規コンドミニアムは14年比で64%増の
12,000戸数が供給される見通しです。
その70%は高級セグメントとなります。

同社の調査では第1四半期のCBD地区の供給数は前年比62%増で
2,008戸数、60%が高級セグメントでした。
同社の高級セグメント定義は1平米12万~20万バーツ、
または1戸500万バーツ以上のコンドミニアムをハイエンド、
1平米20万~30万バーツ、1戸1000万バーツ以上はラグジュアリー
物件と設定していて、その上のスーパーラグジュアリーは
平米30万バーツ、1戸2000万バーツと設定しています。

今後、1平米35万バーツの物件も年内に出ると同社では
予想しています。
不動産投資家には香港、台湾、シンガポールからが多く、
彼らの国と比較して中心部の物件がまだまだ安いことを理由と
しています。