シンガポール航空の連結業績が発表される3月末決算

シンガポールの国策投資会社のテマセク・ホールディングスが
54.9%所有するSingapore Airlines Limited
シンガポール航空(SIA)の2015年3月期決算は、
売上で155億6550万Sドルで前年比2.1%増、
純利益が前期比2.5%増の3億6800万Sドルであったと
発表しています。
2014年3月期は純利益$3億5950万Sドルでわずかに上昇、
売上は152億Sドルから同じくわずかに上昇の増収増益でした。

2014年度末の同社の保有機体数は142機
(133機の旅客機と9機の貨物輸送機)を保有しています。
ロードファクター座席利用率、L/Fはマイナス0.4ポイント減の
78.5%となりました。

同社の航空子会社・出資会社としてシルクエアー(100%)
アジア近辺のリージョナル路線を運航する航空会社、スクート(100%)
長距離国際線を運航する格安航空会社タイガーエアー(40%)
シンガポールの格安航空会などがあります。