インドネシア 不動産市場

インドネシアの首都ジャカルタが新興国の不動産に関して
もっとも不動産投資の市場として魅力が高いと、
“Emerging Trends in Real Estate: Asia Pacific 2013”関連調査で
ワシントンに本社のあるUrban Land Institute (ULI) と
大手会計事務所PricewaterhouseCoopers (PwC)が共同で発表しています。

これは2011年度の発表では11位だったランキングを一気に駆け上がり、
シンガポールを抜いての1位となっています。
また都市へのインベストcity investment6.01ポイント、都市への開発
city development6.10ポイントで双方で評価が高くなっています。

上海、シンガポール、シドニー、クアラルンプールなどの大都市を抜いての評価で、
期待できるとしています。
この調査は現地の駐在員を含め、投資家、ファンドマネージャー、不動産企業、
コンサルティング会社などからのヒアリングからまとめられています。

リポートの中でジャカルタでは強い需要が発生していて
安定したインフレ、GDPの成長率が有り、海外からの投資額FDIも2012年前半だけで
+39%と言う伸びでした。

インドネシアはちょうど不動産市場の上昇基調のタイミングに来ており、
分かりやすい成長市場であるとまとめています。