モーチット駅から近い大型バスターミナルの不動産権益を保有するバンコクターミナル

モーチット駅から近い大型バスターミナルの不動産権益を保有する
Bangkok Terminalバンコクターミナルでは、20年遅れで
複合開発プロジェクトの契約を改めるとしています。
不動産所有者であるタイ政府財産局へ通知を出す予定です。

同開発は1992年Public-Private Partnership Act
政府民間パートナーシップ法(10億バーツ以上の開発評価が必要)を
違反していて、90万平米の開発が80万平米へ変更され、バンコク都庁
Bangkok Metropolitan Authorityによる新シティ計画になります。
同周辺地区は63ライの広大な土地があり商業地区、住宅地区として
さらにBTSスカイトレイン、MRT地下鉄のバンコク北部の重要地区として
今後注目されています。

バンコクから北部及び東北部を結ぶ長距離バスの発着点となっている
モーチット・バスターミナルは、さらに北に位置する中部パトゥムタニ県
ランシット地区に移転する計画であることも発表されています。