タイ IT企業

アセアン経済共同体の統合のため、ミャンマーに進出するタイ企業が増えています。
インテルのタイ法人 Intel Microelectronics (Thailand)社では
ミャンマーの会社のKMD Co社と正式な代理店契約を結んでいます。
マイクロプロセッサーなどの販売をミャンマー国内で進めます。

ミャンマーの経済開放によりIT分野が急速に進むと見て判断しています。
また今後通信インフラの整備、電話回線などの普及も進むとしています。

Acer Computer (Thailand)台湾エイサーのタイ法人でも
US$1000万ドルを投資してカンボジア、ラオス、ミャンマーで支社を作る計画です。

Dell Corporation (Thailand) の代表取締役Anothai Wettayakorn氏は
デル社でもミャンマー支社を設立したと発表しました。

タイ証券取引所上場のSynnex (Thailand)の会長Supan Mongkolsuthee氏は
ミャンマーにて合弁会社を2013年度に設立予定です。
2012年度の1~9月期の業績は売上で158億6642万バーツ、
純利益で2億9100万バーツでした。