1. HOME
  2. ブログ
  3. マレーシア
  4. マレーシアの不動産MKH社、第3四半期は好調な業績

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

マレーシア

マレーシアの不動産MKH社、第3四半期は好調な業績

マレーシアの不動産企業MKH社(MKH)が第3四半期の業績
(6月末締め)を発表。
売上では2億5500万リンギ、純利益では2088万リンギで、
前年同期比およそ2倍となっています。

同社は不動産開発、建設、プランテーションを主要事業と
しています。
不動産開発、ホテル、建設資材、貿易、パームオイル農園を展開。
金融・保険仲介なども行います。マレーシア、中国、インドネシア
などにも進出しています。
2014年度の業績は売上で8億0650万リンギ、
純利益では1億400万リンギでした。

旧社名はMetro Kajang Holdings Berhadで2011年度にMKH Berhadへ
社名変更しました。
本社はマレーシアのセランゴール州カジャンです。

1~9月期の業績では売上が前年比19%増で6億9300万リンギ、
純利益では22%下落で6192万リンギとなっています。

マレーシア証券取引所(BURSA)に1979年上場。
2008年度にパーム農園事業へも参入しています。
主に首都圏のDamansara, Bangsar, Mont Kiara, Shah Alam,
Cheras, Petaling Jayaなどの都市での不動産開発をしています。
既に30,000戸数の開発、総額120億リンギ規模の開発を手掛けました。

同社は戦略的に大量輸送機関Mass Rapid Transit(MRT)や
ライトレールトランジットLight Rail Transit(LRT)などの近隣の
不動産を狙い建設を進めています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事