マレーシアの不動産開発大手UEMサンライズ、5億リンギの売上を確保するためキャンペーンを行う

マレーシアの不動産開発大手UEMサンライズUEM Sunriseでは
当初3億リンギ~5億リンギの売上を確保するため、
キャンペーンを行うとしています。
クアラルンプールでのプロジェクト、ジョホールでのプロジェクト
各地での物件では11 Mont’Kiara、Residensi22 Mont’Kiara,
Lakeside Twin Villas、Nusa Idaman’s Twin Villas II
などの物件が対象です。

同社では2013年度から実施されている政府の不動産冷却措置の改善、
初回に不動産購入する購入者への規制緩和を求めます。

UEM Sunrise社はマレーシア国内で不動産開発を進めている企業で、
住居向け、商業向け、賃貸事業などを展開しています。
また、ゴルフコース経営、開発アドバイザーなども手掛けます。
旧社名はUEM Land Holdingsで2013年度に社名変更をしています。
UEM Group Berhadの子会社になります。

2014年度の業績は売上で26億6170万リンギ、
純利益では4億7900万リンギでした。

親会社のUEM Group Berhadは旧社名United Engineers(Malaysia)
Berhadで1966年度から事業開始しています。
建設、エンジニアリング、インフラ、高速道路、不動産開発をメインと
しています。
14年度末時点の総資産は67億USドルで、保有する不動産は23,875エーカー
となります。