タイの天然ゴム生産大手ボン・ブンディット、企業解説

タイの天然ゴム生産大手ボン・ブンディットVon-Bundit(未上場)は
1987年設立でタイの南部に本社を構える、世界有数の天然ゴム加工・
輸出会社です。
プーケット島に拠点を置く世界的にも有名な企業で、スラタニー県、
クラビ、チュンポーン県などに6工場を展開しています。

2014年の総売上は580億バーツでした。
従業員総数2,500名、資本金は7億バーツ、
同社の年間生産量は165万トンで仏ミシュラン、グッドイヤー、
ブリジストン、コンチネンタル、ヨコハマタイヤ、ハンコックなどに
ゴム製品の供給をしています。
また、南部の特性を活かしてヤシ油及び石油事業への事業拡大も
進めています。
Von-Bundit Petroleum、United Oil Palm Plantationと
連携しています。

本社はプーケット県のVon Bundit Building 20/5 Gomarapat Rd.
Muang Phuket Thailand 83000で2015年度の生産能力はスラタニ工場、
プンピン工場、クラビ工場、トラン工場、チュンポーン工場、
ウドンタニ工場でRSS(Ribbed Smoked Sheet)57万9,600トンの生産、
STR(Standard Thai Rubber) 93万8,400トンの生産、
LATEXで12万6000トンの生産。
合計で165万トンになります。