タイのバンコク北部にあるドンムアン国際空港、世界で最も混むLCC国際空港に認定される

タイのバンコク北部にあるドンムアン国際空港は世界で最も混む
LCC国際空港であるとアジア太平洋アビエーション
Centre for Asia-Pacific Aviation(CAPA)から発表されています。
ラスベガス、クアラルンプールよりも高い比率でドンムアン国際空港が
ランクインされています。
今後、エアアジアタイランドの増便や各社LCCでもさらに利用客を増やす
見通しで、同空港の利用者もさらに増加すると予想されています。

2015年上半期の空港利用者数では
1位 ドンムアン国際空港 1340万人
2位 ラスベガス国際空港 1330万人
3位 クアラルンプールLCC空港 1260万人
4位 バルセロナ国際空港LCC   1200万人
5位 スカルノハッタ国際空港LCC 1200万人

ドンムアン国際空港を管理するのは国営のエアポートオブタイランド
Airports of Thailand(AOT)で同社がタイの主要国際空港6拠点を
管理しています。
ドンムアンの処理能力は15年度単年では年間1850万人とし、
1月~8月までで既に2250万人まで増加してしまったと発表しています。